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個別記事の管理2017-03-12 (Sun)
皆さんこんにちはパルコ店のOです

段々と、暖かくなり過ごしやすい季節が近づいてきましたね
今からお花見が楽しみです

さて、春も結婚式ではとても人気のシーズン

結婚式に参列される方も多いのでは??

本日は結婚式の「祝儀袋」の選び方&書き方について

祝儀袋は色々種類があってどれを選べばいいのか迷いますよね
実は、選び方・書き方には決まりがあるんです

基本のポイント
・結婚祝いを包む時は、右肩に「のし」が付いた物を選ぶ
「水引」は5本ではなく、10本の物が正式
・結び方は、一度結んだらほどけない「結びきり」がお約束
※のしなしや、蝶結びはNGなので注意!

祝儀袋は包む金額に合わせて選びましょう

①個人や夫婦連名で(5万円以上包む場合)

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表面に波状のしぼのある檀紙の祝儀袋は格が高いといわれています
夫婦連名の場合は、ともにフルネームを記入、または夫の指名の左に妻の名前を記入でもOK


②会社関係・親族のお祝い(3万円程度包む場合

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水引の色は金銀でも、紅白でもOK
連名の場合は、右側から地位の高い順に名前を記入
友人同士なら、五十音順で記入(3名までがきれい)


③親しい友人や後輩に(2~3万円程度包む場合)


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カラフルな祝儀袋やデザイン化された「のし」や「水引」はカジュアルな印象
祝儀袋についている短冊に名前を記入する場合は、個人名か2名までがきれい



このように、包む金額や相手に応じて祝儀袋を選ぶのが大切なポイントです
ぜひ参考にしてみて下さいね


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