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個別記事の管理2013-10-07 (Mon)
こんにちはアルパーク店です。

先日、福山雅治主演の「そして父になる」を観てきました
カンヌで審査員賞を取った時から上映を楽しみにしていました

なんとスピルバーグ監督でハリウッドリメイクが決まったそうです。
是枝監督は「せっかくなら主演はトムクルーズで!」
インタビューに答えていましたが、 それも面白いですね。
是非観てみたいです



さて、今回は定番のキャンドルサービスについてお話をしてみたいと思います。

キャンドルサービスという演出は日本が発祥です!!
いつから流行しだしたかというと、1964年の東京オリンピックの頃らしく、
大都市から広まって いったようです。
聖火のトーチをイメージすると、何だか納得ですよね
2020年の東京オリンピックの頃はどんなバリエーションになっているのでしょうか。


もともとキャンドルサービスは披露宴で新郎新婦が中座してドレスなどを着替え、
再入場する時にゲストのテーブルのキャンドルへ火を点しながら、
挨拶をするという演出です。


最近はゲスト参加型のキャンドルも定着してきましたよね。
欧米では「キャンドルの数だけ天使が舞い降り、幸せになれる
という言い伝えがあるそうです。
火は古くから神の使いとして尊ばれており、その火をそっと吹き消すことは願い事を叶え
、封じ込めるといった 意味があると言われています。
「これからどうぞよろしく」の気持ちを込め、新郎新婦はゲストにリレーし、
最後にゲストの方が吹き消す際は新郎新婦の 幸せを願い、
新郎新婦は「皆様の願いが叶いますように」と心を込めて吹き消します。 






このリレー用キャンドルも色々なタイプが販売されており、
点火の時に花火のように パチパチはじける物や、
シンデレラのガラスを靴タイプもあります。



変りダネとしては「タイムカプセルキャンドル」
というのもあるそうですよ。
その名の通り、キャンドルの中に二人の誓い、
ゲストのメッセージを入れ、火を点して封印。
毎年の結婚記念日ごとに火を点していくと
10年後大切なメッセージが
手元に現れるというわけです
早く見たいと何年分も燃やしちゃったりはNGですね。

ちょっとの工夫でオリジナルな感じが出せたり、
ゲストの印象にも残りますので
広テレブライダルのスタッフに何でもご相談下さいね
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* Category : 披露宴
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