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個別記事の管理2013-10-28 (Mon)
こんにちは アルパーク店です。
11月は新郎新婦も結婚式にゲストとして招かれる方も多いはず。


今回は親族・列席者の方の着物の選び方の目安をお話します。

☆黒留袖  母・仲人・既婚の姉妹・既婚の親族

 一番格が高い礼装で既婚の方が着ます。
 着物は紋の数で格が決まりまが、黒留袖は最も格が高い
 五つ紋(背中・両袖の外側・両脇の五箇所)です。
 年代や個性に合わせて柄を選びます。

 ※留袖という名称は未婚女性の第一礼装である振袖の長い袖を
  切って脇を詰める「袖を詰めた着物」という意味です。
  嫁いだ家に留まるという意味を持つと言われて
  います。名称1つでも日本の文化・伝統は奥が深いですね。

☆色留袖 未婚の姉妹・親族・主賓・恩師・上司

 格は黒留袖と同じで五つ紋付きなら正礼装として、
 訪問着より重みがあり、既婚・未婚問わず着ることが出来ますので、
 振袖を卒業した年代の
 未婚の姉妹や親族、恩師、上司の方にオススメです。

☆振袖  未婚の姉妹・未婚の親族・未婚の友人
 
 未婚女性の第一礼装で場を華やかにする振袖は、
 主賓側からも喜ばれます。晴れやかな着物ですと、
 お祝いの気持ちもいっそう伝わる感じがしますよね。

☆訪問着 親族・恩師・上司・友人

 既婚・未婚問わず着られ、また近い身内以外ならほとんど大丈夫です。

☆色無地 同僚・友人
 
 既婚・既婚問わず着られ、家紋がついていれば、礼装向きの帯や小物を
 合わせて着られます。

お招きされるゲストにとっても結婚式は特別で大切なイベントです。

特別な日の為の特別な衣裳で晴れの日を一緒にお祝いするために
広テレブライダルでは留袖・振袖・モーニングなど
列席の方の衣裳もご案内しております。
さらに、こちらも割引ができますので、お気軽にお問合せください。

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