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個別記事の管理2013-12-23 (Mon)
アルパーク店より更新します

2013年も残すところあとわずか
来年に向け、お店も大掃除を始めました
普段はなかなか出来ないところまで丁寧に掃除をし
気持ちよく新年を迎えたいと思います

さて、今日は「鏡開きについて書きたいと思います。

お正月の鏡開きは飾っていた鏡餅を一年の健康を願って食べるという
昔からの行事ですよね!!
最近は、パックに入った小さい鏡餅をよく見かけますが
子どもの頃は、家族総出で石臼と杵を使い沢山の御餅をついていましたので
床の間や玄関などあらゆるところに大きな鏡餅がありましたよ


鏡開 

みなさん、鏡餅は切ることは出来ないことをご存知ですよね?
木槌などで割るのが良いとされていますが、
「割る」という表現もふさわしくないとされていおり「開く」と表現されます。
丸い形から鏡餅と言われており、それを食べることを「鏡開き」と言われるそうです。


そして、結婚式の演出としても「鏡開き」は人気ですよね
和装で披露宴をご希望の方は
取り入れられた方もいらっしゃるのではないでしょうか?

鏡開き1 

 

調べて見ると、こちらの鏡開きも 酒樽の蓋が丸いことから「鏡」と言われ
 
それを割ってみんなに振舞うことを「鏡開き」と言うそうです。
昔からお米から出来る日本酒は神聖な意味を持ち、
様々な神事が行われる際には供えられます。
その後は成就を願ってお酒を酌み交わす風習があります。

どちらの鏡開きも、新たな門出健康を祈願し

成就を願うために行われているんですね


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