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個別記事の管理2014-01-13 (Mon)
アルパーク店からお届けします


2014年は午年です

物事が ”うま”くいく ・ 幸運が駆け込んでくる縁起のいい動物です

ということは今年は結婚の準備を始めるには最適ということになります
1月は各店キャンペーンを行なっていますので
お近くの広テレブライダル情報センターにぜひご来店くださいませ



前回は神前挙式の魅力をお伝えしましたが
今回は挙式の流れをまとめてみました

■神前挙式の流れ

1.入場

2.修祓の儀 しゅうばつのぎ
 参列者は一同起立をして頭を下げ、斎主がおはらいをします

3.祝詞奏上 のりとそうじょう
 斎主が神前で祝辞を読み上げ、新郎新婦の結婚報告をします

4.三献の儀 さんこんのぎ
 三三九度の杯を交わす 小中大の順で注がれたお神酒を
 始めのふた口は口をつけるだけにして三口目で飲みほします

5.誓詞奏上 せいしそうじょう
 神前に向かい、新郎新婦で誓いの言葉を読み上げます

6.玉串奉奠 たまぐしほうてん
 新郎新婦、両家代表の順で神前に玉串(榊の枝)を捧げます 

7.指輪の交換

8.親族杯の儀
 参列者全員で杯のお神酒を飲みほします

9.斎主あいさつ 
 挙式が終了したことを斎主が神前に報告し、新郎新婦に祝福の言葉を贈ります

10.退場

このような流れが一般的です
聞きなれない言葉がたくさん出てきますが
日本古来の伝統的なしきたりを重んじ
おごそかな雰囲気で進められる神前挙式は
より家族・親族結ぶという特別感がありますね

次回は「三三九度」のいわれなどをお伝えいたします
 

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* Category : 挙式
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