12345678910111213141516171819202122232425262728293031
個別記事の管理2014-10-22 (Wed)
こんにちはアクア店でございます


朝晩はかなり冷え込むようになりましたね
そろそろこたつを出したい今日この頃・・・

しかし我が部屋、なんとまだ扇風機を片付けておりません・・・

この夏頑張ってくれた扇風機
次のお休みには、きちんとお掃除して仕舞おうと思います



さて、仕舞うといえば・・・

結納品を収納する場合

大きさや品数からどうしても大きな箱になってしまうことや
昔からの慣習から
風呂敷で包んでおくことが慣わしになっています


今回はその風呂敷・・・の、「包み方」に注目してみました



風呂敷の包み方といえば
角と角をしっかり結んで包むのが一般的なイメージですよね


しかし
結納品を包むときは、角と角は結びません


これは、慶事には縁起を担ぐ慣習から
「結びがほどける」ことを嫌うからとのこと。

一度結ぶと、必ずほどかざるを得ない時が来ますもんね


ですので結納品は風呂敷で''結ばず、包む''のだそうです

 

日本ならではの慣習はたくさんありますが
どれもきちんとした由来があり、魅力的だなと思います

スポンサーサイト
* Category : 豆知識
Comment : (-) * Trackback : (0) * |