12345678910111213141516171819202122232425262728293031
個別記事の管理2014-10-19 (Sun)
こんにちは
今日は段原ショッピングセンター店より更新です!!!


もうすぐ両親の結婚記念日なので、
何をしようかな~といろいろ考えています

両親になんでこの日に入籍したの?と聞くと
「季節のいい時期に結婚式をしたくて、
10月の大安の土日がこの日だったから」と
言っていました。


入籍日には、拘りをもたれる方も多いかと思います(^^)
その中でも入籍日を土日祝を希望されている方!

入籍日は、婚姻届が受理された日になります。
しかし、書類に不足や間違いがあると、後で訂正が必要になり、
最初に提出した日では受理されません

そのため、祝日・休日に提出する場合、
確実に受理してもらえるように書類を正確に用意をして
提出することが大事です。

結婚した日は2人にとって大切な日です。
希望のお日にちにしっかり入籍が完了する為に
今日は幾つかポイントをお話しようと思います




①戸籍謄本を早めに用意

婚姻届の提出には戸籍謄本が必要です。
特に、年末年始は役所が休みになるため
戸籍謄本自体が取れなくなります。
婚姻届は用意できたのに戸籍謄本が用意できず、
希望の日に提出できなかった…なんてことにならないように。
戸籍謄本の有効期限は3カ月以内なら大丈夫な事が多いようです
(念のため、提出先の役所に確認をしできるだけ早めに用意を★☆)


②婚姻届に必要事項を正確に記入する


戸籍謄本と並行して婚姻届を準備しましょう。
婚姻届の用紙は提出先の役所でもらえます。
正確に記入する為のオススメポイント!

◎婚姻届の用紙を3枚もらう

どんなに注意して書いても間違いは起こるもの。
間違っても大丈夫なように用紙を3枚はもらっておくと安心
ただ、予備があるからといって油断しないように!(笑)

◎鉛筆で下書きをする

いきなりボールペンで書くと、間違った時にまた1からやり直し・・・。
まずは鉛筆で下書きをし、その内容を見直してから清書すると間違いを減らせます。

◎注意書きを読んで1つずつ記入する

注意書きをよく読むことがとても大切です。
必要なことはほとんど注意書きに書いてあります。

特に注意が必要なのは、
1.結婚相手(妻)の名前は旧姓で書く
2.両親が婚姻中の場合、母親の名前の姓は省略
3.証人の姓が同じ場合、異なる印鑑を押してもらう

◎早めに証人を頼んでおく

婚姻届には証人の署名が必要!
婚姻届の提出を予定している日が近づいてから慌てないように、
早めに頼み、婚姻届の用意ができ次第書いてもらっておきましょう!

両親を証人にする場合、婚姻届への記入と一緒に
戸籍謄本の取得をお願いして、まとめて送り返してもらうと楽かもしれないですね♪


③書類の内容や休日の提出先を事前に役所で確認


戸籍謄本と婚姻届の用意ができたら、書類の準備は完了です。
準備ができたら、事前に役所に相談に行って書類の内容に
不備が無いか見てもらうとさらに確実です。

その時に、休日の提出先も確認しておくとより安心
出張所等では受理してもらえない可能性がありますのでご注意を
休日の場合、何かあっても役所に確認することができません。
提出先を事前にしっかりと確認して、当日慌てないようにしましょう。

当日無事に提出でき正式な確認ができたら、
晴れて入籍の手続きは完了です


希望のお日にちにしっかりと入籍をして、
お2人で素敵な結婚生活をスタートさせて下さいね
スポンサーサイト
* Category : 豆知識
Comment : (-) * Trackback : (0) * |