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個別記事の管理2015-02-09 (Mon)
こんにちは アルパーク店です

突然ですが、皆様普段読書ってされますか?
私、趣味読書と言いながらここ2年ほど読書量が減っていたのですが(笑)
最近少しずつ戻ってきました
と言うのも、スタッフOは今年のお正月からアルパーク店へやってきたのですが
以前より少し通勤時間が長くなりまして。その時間に読書する様になりました
読書の相棒はこちらのブックカバー
 DSC_0054.jpg DSC_0055.jpg 
目立つピンクも良いのですが、裏地がポイントなんです
大好きドット柄 しかもブラウンベースに白抜きドット
ピンク×ブラウンの組み合わせも良くないですか

そして、今読んでいるのはこの作品
DSC_0056.jpg「ルームメイト」今邑彩 著
1995年刊行と古い作品ですが、ドキドキしながら読んでます。
2013年に公開された同名の映画の原案だそうです。
(原作ではありません。色々内容が変わっているので)

お勧めあったら教えて下さいね


さて今日からしばらくアルパーク店ブログでは
和装についてやっていきますよーーー

まずは・・・
白無垢
IMG_1638-af30c.jpg 
※画像はお借りしました

白無垢とは室町時代頃に始まった、最古の婚礼衣裳で
和装の中では一番格上です。

また白無垢は挙式だけしか着る事が出来ません

名前に「白」が入るだけあって、全てが白に統一されています。
統一されているのでどれも同じ様に見えますが、実は違います
実際に羽織ってチェックするのがお勧めです


同じ白でも真っ白からクリーム色掛かった白など様々
写真映りも違ってくるそうです
また、裏地が赤だったり、赤のラインが入ったものもありますよ

 akafuki-1.jpg
※画像はお借りしました

絵柄
実は秘かに絵柄が入っているものもあるんですよ
花嫁の着物には縁起が良いとされる動植物や物品などを描いた図柄である
吉祥文様(きっしょうもんよう)
がよく見られます。どんな意味があるのかは
今回触れませんが、調べてお衣裳選びをすると当日もっとハッピーになるかも

そんなに種類がなさそうで、実はたくさんある白無垢
拘ってみると楽しいと思います

そして白無垢の小物になると・・・

綿帽子
1126白無垢 ※画像はお借りしました

もともとは武家婦人の埃除けや防寒具として使われていたものが
婚礼用として使われる様になったそうです
その真っ白な見た目が、悪いものから花嫁を守る魔よけの意味があるとも
言われています。

が、結婚式では「挙式が済むまで新郎以外に顔を見られない様にする」
言う意味合いが強いようですね。

角隠し
ph_hikifurisode01.jpg ※画像はお借りしました
角隠しとは文金高島田と呼ばれる日本式の髪型を飾る帯状の白い布の事です。
こちらももともとは魔よけとして使われていた様子。
綿帽子は白無垢の時だけですが、角隠しは打掛や大振袖にも合わせられますよ


そして、お客様からもよく聞くのですが
「かつらを被りたくないから、和装はいいかな」
「かつらは似合わなそうだから、和装はなし」


昔々はかつらは重かったらしいですが、最近は大分軽くなっているとか
また、半かつらや七分かつらと言う、一部は地毛で結うかつらもあるそうです
また洋髪にする方も多いです

似合わないと決め付けず、色々検討した上で決定した方が良いと
思いますよ

次回2/16のアルパーク店の更新も和装についてです。
お楽しみに


公式ホームページはコチラ
201301111435328e4-2.jpg 
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* Category : 衣裳
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