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個別記事の管理2015-02-23 (Mon)
こんにちは アルパーク店です

先日山口県柳井市へ苺狩りに行ってきました

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ミルク持込自由なので、お腹いっぱい食べました
8種類の苺が90分食べ放題で
店頭に出回らない品種がたくさんあり
食べ比べで大満足です


さて
色打掛の種類として前回は
相良刺繍をお伝えしましたが

続いては織物の代表格
唐織(からおり)についてです

伝統芸能「能」の衣裳にも使われており
薄く織られた生地に糸を表面に浮かせて織り上げる ので
柄が立体的に見えるところが大きな特徴です

色彩豊かで重厚感・高級感のある唐織は
現代の錦地の中でもっとも高級とされる織物です

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螺鈿(らでん)と読みます

螺(ら)はのことで 鈿(でん)は ちりばめる という意味です
貝殻の内側虹色光沢部分を切り出し
板状の素材を表面にはめ込む手法のことです

貝の内側の感じがわかりますでしょうか
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実際に見てみるとキラキラ感が豪華で
高級感も最上級です

染物の代表は
友禅(ゆうぜん)
着物では一番なじみのある名称ですね

手書き友禅は柄の下書きから色付けまで
職人の手による染めの技法で作られます

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織物や刺繍で表現できない色遣いぼかしが魅力です

刺繍や織物は重量があるため
軽めの着心地を希望される場合は友禅がお勧めです


いかがでしたでしょうか
色打掛選びの参考にしていただけると嬉しいです
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