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個別記事の管理2015-03-18 (Wed)
こんにちはアクア店でございます

今回も、前回≪モヨウ ノ コト ①≫に続きまして
婚礼和装に多く用いられる''吉祥文様''についてです

早速まいりましょう~

松文様(まつもんよう)
四季を通じて、緑濃く変わらない美しさの松
慶事にふさわしい文様として、古くから多く用いられています

束ね熨斗(たばねのし)
熨斗は、慶事の進物や贈答品に添える飾り
干し鮑を奉書に包んだものをデザイン化しています
熨斗の柄は様々な吉祥文様で埋めてあり、おめでたい文様です

扇面(せんめん)
扇は末広とも呼ばれ、末広がりでおめでたい象徴とされています
着物はもちろん、帯や小物などにも幅広く見られる文様です

梅文様(うめもんよう)
梅の花は寒さに耐えて春一番に開花することから
お祝い事にふさわしい花とされています

桜文様(さくらもんよう)
花嫁衣裳には枝垂れ桜も多く用いられるそうです
日本を代表する花だけに、様々な形で文様化されています

藤房文様(ふじふさもんよう)
優美な美しさから、古くから和装の文様として使われてきました
上品な藤房留袖にもぴったりです


ほかにも吉祥文様にはたくさんの種類があり
調べていると日本人の繊細な感性を実感します

和装選びの際には、ぜひ模様にも注目されてみてくださいませ~

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* Category : 衣裳
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