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個別記事の管理2015-06-01 (Mon)
アルパーク店ですこんにちは

早いもので今日から6月
ついこないだ2015年だ!と思っていたのに、もう6月・・・
あまりの速さに少々戸惑っているアルパーク店スタッフOでございます

さて6月といえば、ジューンブライドと言う言葉を聞いたことある人も
多いのではないでしょうか?直訳すると「6月の花嫁」ですね
欧米では古くから6月に結婚すると生涯幸せな結婚生活が出来るという
言い伝えがあります。この言い伝えの由来は色々とある様ですが、代表的な由来は3つ
ローマ神話
6月すなわちJuneという月名が、ローマ神話の結婚を司る女神であるジューノ”Juno”から
きており、ジューノは出産や女性と家庭、子供を守る女神として祀られていました。
この女神が守護する6月に結婚すればきっと花嫁は幸せになるだろうとあやかる説

結婚式解禁月説
ヨーロッパでは3~5月は農業の繁忙期で、その期間中は結婚が禁止されていました。
6月は結婚が解禁となる為、いっせいにカップル達が結婚し、周りの人たちからの祝福も
もっとも多い月だったからという説

天候説
ヨーロッパの6月は1年を通して最も雨が少なく良い天気が続く為、
季節的にベストな環境であるという事。また復活祭も行われる時期である事から
ヨーロッパ全体が祝福ムードに溢れるので、6月の花嫁は幸せになれるという説

どうでしょう??
この諸説を聞いていると確かに幸せになれそうですね

でも日本の6月は梅雨・・・
梅雨に限らず、天候を気にされるお客様は多いです!
確かにせっかくの結婚式は晴れてほしいと願う方は多いかと思います。
でも!実は!!
雨の日の結婚式は幸せになれるというジンクスもあるんです!

Mariage pluvieux mariage heureux
(マリアージュ ブリュヴィーウ マリアージュ ウルー)
と言うヨーロッパの言い伝えがあるそうです

訳すと「雨の日の結婚式は幸福をもたらす」と言う意味。
新郎新婦が流す一生分の涙を神様が流してくれるという言い伝えです

ヨーロッパの話ばかりでしたが、
日本でも「恵みの雨」や「雨降って地固まる」と言う
言葉があります。

またちょっと余談にはなりますが、歌舞伎公演では
「雨が降る=人が降る様に入ってくる」という事から
雨は縁起物でもあるそうです

雨が降ってしまったと残念がるのではなくポジティブ
考えてみてはどうでしょう??



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