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個別記事の管理2013-06-22 (Sat)
こんにちは

さっそくですが本日は
前回の続き、バージンロードについての
お話をしたいと思います




まずバージンロードとは、キリスト教式の結婚式において
結婚式場の入り口から祭壇までの通路
そこに敷かれる布のことを言います



キリスト教式にはカトリック・プロテスタントと
ふたつの宗派があり
実はバージンロードの色がそれぞれ異なります



カトリックは赤色、もしくは緑色とされ
プロテスタントは白色とされています



これは宗教の儀式上の色の意味に基づいており


赤色は血、キリストの受難と死を意味し
「命までも捧げる愛」「聖霊」を表す色とされています。

カトリックでは結婚式も婚礼ミサで行うため
''聖霊の導き''として赤色が主となっているそうです。

ちなみに緑色は「希望」「歩み」を意味します。




白色は「輝き」「勝利」「喜び」「純潔」「復活」「永遠の命への希望」
を表します。

中でもプロテスタントでは「輝き」「純潔」の意味が強いため
白色を使用するそうです。





バージンロードの最初の一歩を誕生とし
新婦様がこれまで歩んできた
人生を一歩一歩に込めて表します。


途中で待つ新郎様にバトンタッチし共に歩きだすことで
これからの未来に進む意味が込められています






いかがでしたでしょうか。
バージンロードにはこんなにも
深く大切な意味が込められているのです・・・


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