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個別記事の管理2017-01-27 (Fri)
皆さま こんにちは
廿日市店のHJです

本日は「顔合わせの注意点」についてお話します

顔合わせとは…
両家の両親や家族などを引き合わせることで、両家の親睦を深める
為に食事会を開くケースが一般的です。最近は結納はせずに、
顔合わせだけを行うスタイルも増えており、その際に婚約指輪
などの記念品を交換するケースなどもあります

結納に比べると、内容もカジュアルであることが多く自由度が高いのも
人気の理由の一つですが、大切な儀式ですので、両家の意向を十分に汲
み取りながら準備を進めていきましょう


顔合わせの基本
会場


お互いの地元が離れている場合は、新郎側が新婦側へ出向くのが一般的ですが、
最近はそれぞれの負担を平等にする為に、お互いの家の中間点で設定するケース
も増えています。
会場の形式としては、レストランや料亭などの個室で行うことが多いですが、
結納のように新婦側の自宅で行うこともあります。結婚式の会場が決まって
いる場合には、下見を兼ねて会場内のレストランで行うのもいいでしょう。
また、進行役は新郎か新郎父親が務めます。結納ほど形式張った進行をする
必要はありません。

出席者
お二人とそれぞれの両親で行うのが一般的です。祖父母や兄弟姉妹が出席
することもあります。

時期
結婚式の3~6ケ月前に行うのが一般的。お日柄にこだわりたいなら早目に
予約しましょう。

費用

レストランや料亭などで顔合わせを行う場合は、1人あたり7,000円~1万円程度
が相場です。その他にも遠方から出向く場合はそれぞれの交通費・宿泊費、
結婚記念品を用意する場合は、その購入費用などが必要になります。
分担については、両家で折半するのか、お二人が負担するのか、事前にしっかり
分担方法を話し合っておきましょう。遠方の場合の交通費や宿泊費なども考慮
が必要です。

服装
会場の格や雰囲気に合わせた服装を選びます。男性ならダークスーツ、女性なら
ワンピース、スーツが一般的。女性の場合は、特に肌を露出しすぎないものを
着るのがマナーです。正式には長袖ですが、夏であれば7分袖や半袖でも問題は
ないでしょう。服装は会場の雰囲気に合わせ、なおかつ双方で格を揃えること
が大切です。

手土産
顔合せまでにご両家で手土産を持参するかどうするか相談しておきましょう。
用意する場合は、金額の差が生じないようにあらかじめ予算を決めておき、
それぞれの両親と相談して何を持参するか検討をつけておきます。
手土産の内容としては、地元の銘菓や特産品などが一般的です。



いかがでしたでしょうか?
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