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個別記事の管理2017-02-19 (Sun)
こんにちは
廿日市店Hです

毎週寒波が押し寄せてきて寒い日が続いてますが、
近所の梅の花が少しずつ咲いているのを発見しました

もうすぐ春ですね

本日は、和装のカツラ&和化粧についてです
結婚式で和装を着たい!という人も多いですが、
カツラをつけるのにはなかなか抵抗がある・・・という人も多いんです
でも、せっかくなら本格的に和を追及するとカッコ良いですよね
では、どんなスタイルがあるのかご紹介します

綿帽子【わたぼうし】

寒い地域の家から家へ嫁ぐ際に使われていたと言われています。
可愛らしく控えめな花嫁さんにぴったりですね
挙式が終わるまでは「花嫁は新郎以外の人に顔を見られないように」
という意味も込められています
また、白無垢だけに合わせることが出来ます。

文金高島田【ぶんきんたかしまだ】
和装の髪型で最も伝統的で代表的なものです。
明治時代以降、花嫁の正装として定着しました。
また、着物姿を美しく見せるために作られた髪型なんです

角隠し【つのかくし】
まげを結った髪の上に巻く布の事です。
怒りの象徴である角を隠すことによって、
「従順でおしとかやかな妻」となる意味も込められているのだとか
また、綿帽子と違い、白無垢や色打掛・引き振袖など
幅広い和装に合わせることも出来ます


一時期、新潟のふるさと切手で発売されたこともありますが、
今では在庫もなく、なかなか手に入らないレアものです


和化粧
一般的に和装を着る際は、「水化粧」と呼ばれる、
水で溶かしたおしろいを刷毛を使って塗ります。
いわゆる「白塗り」です
「白塗り」と聞くと、白くなりすぎるんじゃないか・・・
と不安に思われる方も多いですが、
実際にカツラを被ったり、衣装を着ると、馴染んで落ち着くようです

逆に、和化粧をしないと和装の場合、地肌の色が浮いてしまいます
また真っ赤な口紅を薄く引くと、引き締まって見えます


「和」や「伝統」は奥深いですね
本格的な和ウエディングが叶うよう、
広テレ!ブライダル情報センター各店でもご案内可能です
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